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終活・身元保証 の会社選び ガイドブック

シニア総合サポートセンター

シニア総合サポートセンターは、虎ノ門法律経済事務所を母体とした身元保証サービスです。おひとりさまや、ご親族に負担をかけたくない方の「親族代わり」として、終活に関わるさまざまな不安に寄り添ってくれます。

身元保証・連帯保証・身元引受・緊急連絡先としての対応はもちろん、シニア向け住宅への入居時や病院への入院時のサポート、万が一の際の緊急対応まで、終身にわたって支援。また、生活支援・死後事務委任・任意後見・財産管理まで幅広いサービスを提供しています。弁護士法人が母体であることから、法的な対応力と信頼性の高さも強みです。

項目 内容
終身サポートガイドラインの遵守
入会金 1万円
年会費 1万円
身元保証金額 356,481円
専任の担当者がつくか ×
認知症対応
士業グループか
実体験の口コミ・実績の有無


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サービスの特徴

公益社団法人として透明性の高い運営を実現

シニア総合サポートセンターは、2022年に公益社団法人の認定を受けています。公益社団法人の取得にあたっては、内閣府による厳格な設立要件と審査をクリアしており、社会的な信頼性と透明性の高い運営体制が整っています。

公益事業で得た利益はすべて法人の運営事業に還元しているため、長期的に安定した経営基盤のもとで質の高いサポートを継続的に提供することが可能。また、「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守しており、会員一人ひとりが安心してサポートを受けられる環境が整っています。

全国10拠点以上を自主運営

シニア総合サポートセンターは、全国の主要都市に10拠点以上を展開し、各地域に根ざした終活の専門家ネットワークを構築。すべての拠点を自主運営しているので、サービスの品質を一定の水準に保ちながら、地域の実情に即した迅速な対応が可能です。

全国規模での対応体制が整っていることで、どこにお住まいの方でも、お近くの拠点に気軽に相談することができます。

料金プラン

総合身元保証サポート契約にかかる費用

入会金 年会費 事務管理費 身元保証料 葬儀・納骨・死後事務支援費 総合計金額
10,000円 10,000円 539,815円 356,481円 500,000円〜 1,416,296円〜

生活支援にかかる費用

支援日 依頼日 生活支援費用(1時間あたり)(税込)
平日昼間(午前8時~午後6時まで) 2日前まで 3,564円/時間(税込)
前日・当日(緊急) 4,584円/時間(税込)

任意後見・財産管理の費用

サービス 費用 備考
任意後見 11万円(税込) 別途、定額月額報酬あり(後見開始後に発生)
財産管理 11万円(税込) 別途、定額月額報酬あり(後見開始後に発生)

シニア総合サポートセンターの評判・事例

身元保証人が急逝し困っていたが、墓じまいや緊急入院まで一貫してサポート

都内のシニア向け住宅で一人暮らしをしているSさんは、入居時の身元保証人を姉にお願いしていましたが、その姉が他界したため新たな身元保証人を探す必要が生じました。施設側に相談したところシニア総合サポートセンターを紹介され、自身の今後を同センターに託すことを決断。

契約後はセンターが身元保証人となり、懸案だった身元保証人の変更が無事に完了。続いて長年の心配事だったお墓の問題についても、スタッフが菩提寺に同行して墓じまいの手続きや費用の確認を行い、葬儀の希望や位牌の処分方法なども整理することができました。

契約後1年には大腸憩室炎で緊急入院となりましたが、センターが身元保証人として入院手続きと手術の同意を行い、入院中は自宅からの必要物の受け渡しや郵便物の確認、部屋の換気まで対応してもらえたとのことです。

通院同行からお墓参りまでサポートを受けられた

ゴルフ中に急性心筋梗塞で緊急搬送されたYさん。奥様も子どももいないため、入院手続きから手術の立ち会い、退院のサポートまでをご友人に頼ることになり、その負担を申し訳なく思っていたところ、そのご友人が急逝。今後、自分の身に何かが起きたときにすぐ対応してくれる存在を探し契約。

契約後は週1回の心臓リハビリテーションへの通院同行を行い、奥様やご友人の月命日にはお墓参りにも同行。夜間の胸の痛みへの不安に対しては警備会社の緊急駆けつけ装置の設置を提案してもらえ、緊急時にはセンターへ連絡が入る体制を整えたそうです。現在も再発予防のためウォーキングを続け、安心した生活を送られているそうです。

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